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子供の習い事「フラダンス」のメリットとは|NOAダンス教室【フラダンス】

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 子供に何を習わせるかは親にとっては1つの悩みの種であります。自分がやりたいことをやらせてあげたい反面、素敵な大人にもなってほしいと願っている親御さんが多くいらっしゃるはずです。ここでは数ある習い事の中から、「フラダンス」を紹介したいと思います。フラダンスは子供の習い事としてはあまり聞き慣れないかもしれませんが、そこには習わせてみる価値のある魅力がたくさんあります。


■ フラダンスは子供も習えるの?


 フラダンスと聞くと、大人の女性が踊るものと捉えられている方が多いかもしれません。しかし、多くの教室ではケイキクラスと言って、子供用のフラダンスの教室が多くあります。ケイキとはハワイ語で子供の意味であり、ハワイの陽気なリズムに合わせて踊れば、ハワイの子供のようなアロハの心と元気な身体を育むことができるはずです。
 ただし、ハワイアンミュージックの約9割はラブソングの曲と言われており、子供がどんな曲でも踊れると限りません。踊れる曲としては、ダイアモンドヘッドを歌ったKaimana Hila(カイマナヒラ)のような有名な土地を歌ったご当地ソングや王族を称えた楽曲、嫉妬した可愛い乙女心を歌った曲 Ahulili(アフリリ)などの曲は子供でも踊ることができるでしょう。
 

■ フラダンスを子供に習わせるメリット

フラダンスを子供の習い事として推奨するのには、具体的なメリットが存在するからです。ここでは、そのメリットをいくつか紹介します。

① 子供に馴染みやすい。

フラダンスは、動きがとてもゆったりしていて子供でも覚えやすく、自信に繋がるため、子供の継続性を高めることに最適で、それを習慣化することで何事も長く続けられるようになります。


② リズム感が身につく。


フラダンスは、一定のリズムで踊るため、リズム感を養うためにはお勧めです。また、大人~年配になっても続けられるダンスでもあるため、長い間踊り続けることができるでしょう。さらに、続けていくことで体幹を鍛えることができ、自然と普段の姿勢も良くなるのです。


③ 社会性や社交性を伸ばせる。


フラダンスを習うことで、他の人にリズムを合わせようとしたり、1つのものを皆で作ろうという協調性を育むことができます。また、フラダンスの基本は「笑顔」なので、普段から笑顔を大切にするようになるため、フラダンスは子供の成長に良い影響を与えるでしょう。


④ 知識の幅が広がる


フラダンスは、ハワイ発祥の踊りであるため、フラダンスを習うことは異文化に触れることになります。また、非常に歴史が深いものであるため、フラダンスを通して様々な知識が得られるため、子供の好奇心を刺激することができます。


■ 親の負担はどれくらい?


(1) 送り迎え


送り迎えは、習い事の教室・スクールへの送り迎えはもちろんですが、イベントや発表会がある場合は、その時に応じて送り迎えをしなくてはなりません。距離や頻度は、教室によって異なりますが、スクールへ通う場合であれば、東京の教室だと駅に近いところが多いので、比較的にアクセスはいいかもしれません。


(2) 衣装代は?


フラダンスを始めるためには、まず衣装を準備する必要があります。衣装については、パウスカートを準備できればフラ特有の雰囲気を味わいながら踊ることができます。パウスカートは、購入する場合と手作りの場合があり、手作りする場合はハワイアンファブリックを購入(子供の場合は2~3メートルほど)する必要があります。購入する場合は、約3000~6000円ほどの価格で販売されており、ネットショップなどでも購入することが可能です。
また、レイやアクセサリーなども場合によっては必要となり、アクセサリーに関しては手作りすることもできます。造花やクリップを使えば簡単にヘアアクセサリーを作ることができます。


(3) 発表会は?


 フラダンスをやるとしたら、発表する場を設けてあげた方が子供のモチベーションも上がること間違いありません。フラダンスの発表会は、「ホイケ」と呼ばれ、仲間と楽しい時間を共有しながら絆を深めることができるとても大切な存在です。1曲3~4分ほどですが、その数分に今までの練習の成果や思い出がつまっていて、ホイケが近づくほどに子供たちは生き生きと輝いていきます。
 また、出演時にはメイクをすることが多いです。小さい子供であれば、リップやチークをやや濃いめにつけてあげるだけで十分ですが、小学校中学年くらいになると、付けまつ毛をしたり、凝ったアイメイクをしたりすることもあります。化粧が苦手なお母さんは今のうちに練習しておいた方が良いかもしれません。


■ フラダンス教室を選ぶポイント


フラダンス教室には、趣味の延長で「楽しく踊る」「地元のイベントに参加する」ことを目的としたスクールと、発表会などに本気で挑むスクールの両極端があり、その2つでは雰囲気が全く違います。なので、フラダンスを習いたいという子がいれば一度体験してみるのが一番お勧めです。どこのスクールでも体験レッスンを受けることができるはずです。


加えて、レッスン代も選ぶポイントの1つになります。1レッスン1,000円で受けられるところや、月謝制で5,000円~レッスンを受けられるところなど様々な料金設定のところがあります。体験レッスンを受けた上で、スクールごとの雰囲気やシステム面、アクセス面などを比較できれば、子供の特性に合ったスクールを選ぶことができるでしょう。


また、フラダンスは女性の踊りというイメージが強いですが、カネフラと言って男の子もフラダンスを習うことができます。しかし、日本では、カネフラを見る機会が多くないのでインターネットなどで動画を見るとイメージが掴みやすいと思います。例えば、ハワイで行われている世界最大のフラダンスの祭典「メリーモーク」などでは、力強い男性の踊りもたくさん見ることができます。もし、自分の子供に力強くたくましくい男の子に育ってほしいということであれば、カネフラをやってみるのもいいでしょう。


おわりに


 現在、フラダンスは日本で年々その人気に拍車がかかっています。ハワイ大会を本戦とする、フラの2大日本大会、カメハメハヌイ日本予選大会(名古屋、東京)、フラオニエ日本予選大会(大阪、東京)や、ケイキフラの世界大会なども開催されています。そのため、子供がゆったり踊るだけでなく、より高い目標を抱いて習い事に取り組むこともできます。
 また、フラダンスはディズニーなどの作品の題材にも使われることが多く、子供が取り掛かりやすいものになっています。なので、これを機に今人気が年々高まっているフラダンスを子供の習い事として選んでみてはいかがでしょうか。

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