KnowledgeK-POPの知識・コラム

憧れのK-POPアーティストのライブ!持ち物や服装は?? |NOAダンス教室【K-POPダンス】

3aa4686842f627da8aea70f6f9fbd88d_s.jpg


 いまや世界中で大人気となっているK-POPですが、全世界でライブやフェスなどでも大活躍のK-POPアイドルたち。そんなK-POPをきっかけに初めてライブやフェスに行く!なんて人も多いのではないでしょうか。今更きけない、ライブやフェスへの参戦の仕方を持ち物や服装などから紹介していきます。


■ 応援ボードや手作りのうちわで盛り上がろう


(1) 応援ボードってどんなもの?


 応援ボードとは少しでも好きなアーティストに存在を気付いてもらうために、「指さしてー」「○○愛してる!」「こっち向いて」「投げキッスして」などなどそれぞれ違ったフレーズでキラキラとハデな装飾のものが多く、日本のジャニーズコンサートなどで定番とされているアイテム。
そのアーティストの名前を書いたり、メンバーカラーにしたりと、ファンの中でも工夫しがいのあるアイテムです。


(2) 文字はハングルで!応援ボードやうちわの作り方


 K-POPのライブに応援ボードを持っていくなら、必ずハングル文字で書く必要があります。
最近のK-POPアイドルは日本語がわかるアーティストもいますが、ハングルで書いてあるとアーティストも親近感がわきますし、そこに意外な言葉が書いてあればなおさら、目に留まること間違いなし。
また、特に珍しいと話題になったのが「早口言葉」をもじった応援ボード。ずらずらと文字が書かれた応援ボードは圧巻で、思わず足を止めてくれること間違いなし!


(3) ボードやうちわの使用マナー


大好きなメンバーのために頑張るのはボード作りだけではありません。
コンサート、ライブでは守るべきことがあります。
まずは大きさ。大きすぎるボードは周りに迷惑になるし、ボードによりステージやメンバーが見えなかったり、最悪ケガをさせてしまう場合だってあるかもしれません。
また、上に挙げたり過剰に動かさないといったことも重要です。この問題は迷惑行為としてかなり多いこと。アーティストに見つけてほしい!といったことは来場している全員が同じ。自分勝手な行動は絶対にやめましょう。
最近は、そういった自作応援グッズを持ち込み禁止にしている事務所も存在します。コンサート前にしっかりチェックしてから、作るようにしましょう。


■ ペンライトやタオルマフラーはグッズを購入しよう


(1)売り切れ注意!?ペンライトは必ずゲットしよう


グッツ販売はライブの当日開園前に会場でありますが、K-POPアイドルのライブは人気が高いため、売り切れが続出します。
最近はそんな混雑を防ぐために、プレ販売という、ライブ公演のない日にグッズだけ先行販売することが増えています。
一般的にはコンサート当日よりは空いていて買いやすく、確実にグッヅをゲットできるようです。
また、かならず売り切れになるのがアーティストのペンライトやマフラータオル。ペンライトとマフラータオルは値段もそんなにしないため、お手軽にたくさん買って周りの同じファンに配ったり、お土産として配る人も多いようです。


(2)ライブの思い出に最適マフラータオル


マフラータオルはライブ中に涙を拭いたり、汗を拭いたり、マフラーというだけあって寒さ対策にもなります。
アーティストによっては応援グッツとして振り回したりといろいろな活用が出来ます。またそのライブの日付や開催年、ライブの名前など記念としても買う人が多いグッツです。思い出にもなるし、値段もそこまで高くないグッツなので、お財布には優しいですが、やはり記念になるだけあって売り切れになりやすいグッツ。上で紹介したように、プレ販売でゲットするかあらかじめネット販売などでゲットする方が安心かもしれません。


(3)どれにしよう!グッズの種類が豊富


 グッツの種類はアーティストによって様々ですが、一般的なものから珍しいものまで紹介していきます。まずはアーティスト一人一人のうちわ。自分の押しのアーティストのうちわをゲットして応援するとアーティスト側も気づいてくれる確率は高くなりますよ。
 次に、一般的なのがTシャツ。Tシャツもタオル同様にライブの日程やライブ名などが書いてある事が多く、記念としても残しておけるグッツ。また、ライブ中にグッツのTシャツを着て応援するとよりライブに没頭できること間違いなし!
 また上でも紹介したペンライトとマフラータオルは必需品。
ペンライトは形が様々で、細長いものもあれば、アーティストのロゴをモチーフにした形のもの、腕に巻くタイプや、ライブ会場と連動して色が変わるものなど、その時のライブのコンセプトやカラーによって形が変わるようです。
応援する上では必ずあると一体感が出ますので、絶対ゲットしたいグッツです。


他に、キーホルダーやバッグ、シール、キャップ、フィギュア、コンサートアルバム、クリアファイル、また珍しいグッツでは、マグカップや応援用ポンポン、頭に付けるバンダナやヘアゴム、花かんむり、Bluetoothスピーカー、フェイスパック、サンダル、靴下、タンブラー、アーティストプロデュースのお菓子や香水、フレグランスなどなどアーティストのお気に入りのものからオリジナルのものまで、かなり種類が豊富。
お財布と相談しながら、欲しいものをぜひゲットしてみてくださいね。
ライブ経験者からアドバイスを一つ。。。ライブの雰囲気に影響されて、会場でついついグッツを買いすぎてしまいますが、大きいグッツや大量に買ってしまうと絶対に邪魔になってしまってライブ中も保管に困ってしまいますので、事前にゲットできるものはネットなどで買うか、会場で買っても配送してもらうなど工夫が必要かもしれません。


■どんな服装でもいいの?


 (1)席が前方で目立ちたいなら!


 せっかく前の席なら、よりアーティストの近くで応援できるこのチャンスをものにしましょう。
前列だからといって、必ずアーティストがこっちを向いてくれるとは限りません。目立ちたいなら、コスプレ系がオススメ。
ツアーTシャツでも全然OKですが、目立ちたいならそのアーティストの真似をして全身のコスプレをしたり、髪型をまねてみたりすると自分と同じ人がいる!と指さしてくれたりします。また、友達と行くならお揃いのコーデなどすると同じ服装の人がいっぱいいる!と気づいてくれることもあります。
また、その他のパターンとして、色がポイント。蛍光の長袖とか色がハデで、なおかつ面積が広いとかなり目立つそうで、アリーナ席でなくてもスタンド席からもアピールできます。もちろん服装だけでなく、手作りうちわなどでアピールするとなおいいでしょう。


 (2)ツアーグッズのTシャツが無難


 初めてのライブに行くのに、いきなりコスプレはちょっと・・・という人はツアーTシャツがオススメ。
Tシャツの下にロンTを着たりして着方を工夫したり、シャツでコーディネートしてみたり。あとは少しもったいない気もしますが、事前にツアーTシャツをゲットできるなら、自分でリメイクするのもいいと思います。丈を短くしてヘソだしにしてみたり、裾をフリンジにしてみたり、ダメージ加工してみたり。なかなかチャレンジが必要ですが、ツアーTシャツをアレンジしてくれるとアーティストも嬉しいので、真似してくれたり、見てくれたりしますよ。
また下は動きやすいように、スボン、パンツ系がおすすめですが、せっかくならスカートや短パンなどフェス感覚で思い切ってみてもいいかもしれせん。実際、ライブ中みんな上をみていますのでそこまでボトムに力を入れる必要はありませんが、せっかくなら格好からライブを楽しみましょう。


(4)ヒールや露出の高い服は控えよう


 お気に入りのアーティストのライブに行くのでお洒落していきたい気持ちはわかりますが、足元はスニーカーかぺったんこの靴がオススメです。
ライブ中、アーティストから「ジャンプ!!」なんて言われることもあります。
その時にヒールだと絶対に怪我する可能性が。
とくにスタンド席のような傾斜が少しある席だとなおさら危ないし、アリーナ席の場合、ヒールのある靴だと後ろの人が見えづらくなってしまい、クレームのもとになります。足もかなり疲れてむくみやすくなりますので、ヒールは避けましょう。また、露出の高い服も極力さけたほうがいいかも。目立つという意味ではある意味目立ちますが、あまり露出すぎると周囲が目のやり場に困ってしまったり、最悪痴漢にあってしまうことも。
ライブの盛り上がりなど、どさくさに紛れて痴漢にあうことも少なくないようですので、そうならないように露出は最低限のほうがいいかもしれません。


 いかがでしたでしょうか。ライブ当日までわくわくして寝れなくなる!くらい楽しみですが、実際憧れのアーティストを前にすると感動で感極まります。
ライブに来てよかったぁ・・・と感動すること間違いなし。生歌やダンスを目の前で見れるという機会をルールやマナーを守って参加すれば、嫌な思いせずに楽しめますよ!
また手荷物ですが、基本預けるところはありませんので、最小限で持って行った方がいいかも。これも盗難などに合わない様ライブ中は身に付けるか、どこかにくくりつけて持ってかれないようにしたほうがベスト。また会場でのアナウンスもありますが、撮影は基本NGです。記念に写真を撮りたいという気持ちもわかりますが、入口の前までにしておきましょう。(おそらく携帯やカメラを没収されてしまいます!)また、最近はライブの一部の時間だけ写真撮影OKにしてるアーティストも多いので、そんなアナウンスがあったときはここぞ!というときにたくさん撮りましょう!少なくてもバラードの時は雰囲気や空気を読んでシャッター音がならないように気をつけて・・・。
会場への行き方も迷わない様に、ある程度リサーチが必要ですので、実際にライブに言った人の感想やブログなんかも参考に、ライブへ行ってみましょう♪